日々のささやかな出来事をゆるりと綴っていきます。        guchico♪    
by guchico
カテゴリ:旅( 1 )
利尻・礼文・稚内~旅行記
7月25日~7月27日、2泊3日で北海道に行ってきました。
『最果て利尻・礼文・稚内』
たくさん画像アップしていますが、これでもほんの一部^^;
どの画像もクリックしていただくと、拡大してご覧いただけます。
それでは一気に旅のダイジェストをお送りしまーす!

<1日目>
高松空港→羽田空港→稚内空港
a0217828_16351996.jpg

日本最北端の都市稚内に到着。
稚内空港を出ると外は風がひんやり冷たくて気持ちが良かった。

★氷雪の門(稚内公園)
a0217828_19111924.jpg

樺太で亡くなった日本人の慰霊碑。
天候によりますが、像の向こうにサハリンの島影が望めます。

なんと、初日の観光はこれでおしまい(笑)
稚内公園を後にし、稚内港からハートランドフェリーに乗船。
利尻島へ向かいました。
a0217828_16403716.jpg

ホテルの屋上から臨んだ夕日。

海の反対側は利尻富士、鋭鋒が目前に迫ります。
a0217828_2072338.jpg

初日は幸運にも雲のかかっていない姿を拝むことができました。
こんな風に全景が見られるのは、とても稀なことなのだとか。ラッキー☆

ウニ小鉢と殻付ウニ(ムラサキウニ)の夕食を堪能。
a0217828_16455915.jpg

採れたてホヤホヤまだ動いてたのよ!
ウニさんゴメンネ、でも美味しかったわ(笑)

利尻昆布の出汁の効いたお味噌汁が美味しかった~
露天風呂付き大浴場でゆっくりくつろぎ、いつもより早めに就寝。

<2日目>
★仙法志御崎公園
a0217828_1651253.jpg

利尻島最南端にある公園
利尻山から流れた溶岩から成る奇岩・怪石が連なる独特の風景
この日の利尻富士は頂きに雲がかかったままでした。
a0217828_2155198.jpg

無数にウミネコやカモメが飛び交っていました。
脚がピンク色がカモメ、黄色がウミネコなんですって。写真のコはカモメかな?

★オタトマリ沼
a0217828_16555081.jpg

赤エゾマツ原生林に囲まれる沼。
水面を渡る清々しい風を感じながら、沼の周囲を散策。
a0217828_16564128.jpg

水辺に写る利尻富士。沼というよりは湖みたい、絶景でした!

★神秘の水辺、姫沼
a0217828_165773.jpg

沼の周囲は散策路が整備されていて、20分ほどで沼を1周できます。
a0217828_16573814.jpg

ゆっくり歩きながら森林浴。
清々しい空気をたっぷり吸って心も体も癒されました。
まさにフィトンチッド!

利尻島観光はこれにて終了
~利尻島・沓形港からハートランドフェリーに乗って礼文島へ渡りました。

ここで、ようやく昼食タイム
a0217828_1659191.jpg

バフンウニたっぷり生ウニ丼!とろけるような食感がたまりません~

★スコトン岬
a0217828_1703511.jpg

礼文島最北端の岬、よく晴れた日には、サハリンの島影が現れるそうです。
因みに展望台の向こうに見えるのはトド島です。
夏にはトドではなくて、ゴマフアザラシが現れるのだとか。
a0217828_17141.jpg

日本でいちばん北にあるトイレ。ちゃんと利用してきましたよ(笑)

★澄海(すかい)岬
a0217828_2122212.jpg

礼文島の西北部にある岬。
名前のとおり透明度が高い湾内は海の底まで見渡せます。
a0217828_171318.jpg

言葉では言い表せないほど美しくて神秘的な景色、この感動伝わりますか?

★桃台猫台
a0217828_1724134.jpg

海の青さが印象に残ります。

桃の形に似た巨大な奇岩、桃岩
a0217828_1722185.jpg

緑と空の青さにただただ感動
ここで何故か、映画「もののけ姫」で一度死滅した森が再生する
ラストシーンを思い出していました。
a0217828_17316.jpg

桃岩展望台から。中央に浮かぶ小さな岩が猫岩。
猫の後ろ姿に似ていることから猫岩と呼ばれています。
ここは海霧がでることもあり、ひどい時には眼前の桃岩が見えないそうです。

礼文島観光はこれでおしまい。
~またもやハートランドフェリーに乗って稚内へ戻りました。
a0217828_1732186.jpg


稚内市内のホテルで宿泊。
a0217828_17111760.jpg

ズワイガニ1尾付きの夕食を堪能。お刺身が新鮮で美味しかった~
水タコのしゃぶしゃぶもいただきましたよ。

<3日目>
★サロベツ原生花園
a0217828_17125640.jpg

サロベツ湿原センター
一万年ほど前、サロベツは海とつながった大きな湖でしたが
やがて枯れた草がたくさん積み重なって湿原ができました。
a0217828_17121351.jpg

木道の自然探勝路を散策
a0217828_1715384.jpg

たくさんの渡り鳥がサロベツにやってくるので、世界的にも重要な湿地
ラムサール条約湿地として認められています。

★日本最北端、宗谷岬
a0217828_17155928.jpg

そこはかとない、最果て感が漂っていました。

稚内空港→羽田空港→高松空港

涼しい北海道から一転、蒸し暑い高松へ帰ってきましたとさ。おしまい


~おまけ~
a0217828_1717813.jpg

ちょうどお花が終わりかけで、百花繚乱とはいきませんでしたが
道内特有の花が少しでも見られてよかったです。

それにしても2泊3日の旅は、あっという間でした。

北海道はいうまでもなく広いので、全道制覇するまでにどれだけかかるか
皆目見当がつきませんが、何年かけても全道回りたいと思いました。

長い長い旅日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
by noamenoniji | 2011-07-30 17:17 |